矯正治療
矯正は治療を開始する時期が重要なポイント
インプラント
インプラントは多くの治療実績のある医院で受ける事が大切です。
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無料送迎を始めました。お子様一人での通院やお年寄りの通院にご利用下さい。
今回のテーマ:フッ素ってなに
◆どうやって虫歯になるの?
歯の表面にいる虫歯の原因菌が、歯ブラシで磨き残したものを分解して酸を作り出します。この酸が歯の表面のカルシウムを溶かしだします(脱灰といいます)。カルシウムが溶け出し歯の表面が白濁してきた状態を初期ムシ歯、穴があいてくると治療が必要なムシ歯となります。
◆どうしてフッ素を歯に塗らなきゃだめなの?
◆どうしてフッ素を歯に塗らなきゃだめなの?
フッ素は抗菌作用があるので、細菌によるプラークや酸の産生を抑えます。さらに、フッ素は歯の成分と結合してフルオロアパタイトという強い結晶構造を作り歯の表面を強くしムシ歯になりにくくします。
また、歯の表面が白濁していて、なおかつ穴があいていない段階であればフッ素によりもとに戻る可能性があります。これはフッ素に唾液中のカルシウムを再結晶化し、初期ムシ歯の部分に取り込む(再石灰化といいます)という働きがあるからです。(穴があいてしまったムシ歯は治療しなくては、どんどん進行するのであしからず。すぐに治療を受けましょう。)
◆どのくらいの間隔でフッ素を塗ればいいの?
現在、お口のなかにムシ歯が無く歯ブラシもしっかり出来ていれば半年に1回のペースで行いましょう。
たくさんのムシ歯の治療を受けていてムシ歯になりやすい人、ムシ歯があるが年齢が小さくてまだ治療が出来ないお子さんは3ヶ月に1回のペースが良いと思われます。(様々な研究結果があり、色々な意見がありすが、一般的に広く行われている間隔です。)
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